0430


明日から5連休なのですが特にこれといった予定もなく、ってそういえば2日の晩はコンパだった!いま思い出した!イエー!わっしょいわっしょい!



0429


CMを見て思う。いまだに加護と辻は見分けがつかん。双子かアレは。
・・・あのテの連中をテレビで見るとどうもげんなりする。ポッポポッポ言うな。

女性はよく「あややってカンペキだよねえ・・・アタシ、すごい好きだなー」と言うが
どうも理解に苦しむ。偶然かもしれんが、俺のまわりにはそう主張する人が多数いて、彼女らが言うには「あややは奇跡的なまでにパーフェクトなアイドル」てコトらしいんだが・・・誰でもメシ食やあクソたれるのにな。ほへーん。



・・・つうか松浦亜弥がこのサイトを見てたらどどどうしよう。ヤバい。



0428


ウチのオフクロは、「なんだかよくわからない物はとりあえず冷蔵庫にしまう」
という妙な習性を持っていて、今までもバス釣り用のルアーのワームだとか歯の隙間の歯垢をとる糸楊枝だとか様々な失せ物がたびたび冷蔵庫の奥から発見されるにあたり、今となっては失せ物はまず冷蔵庫から探すことにしています。

慣れてしまえばどうということはない。



0427 宮城から来た男


俺が高校生の時に宮城から引っ越して来たヤツがいて、そいつはみんなから
「べっちょ」と呼ばれていたんですがまあ何故かというと。

「よお、宮城じゃさ、まんこのことなんつうのよ」
「あー・・・べっちょ、だけど」
「わはは!じゃあオマエ今日から『べっちょ』な!」

とこのようなやりとりが事前にあったであろうことは容易に推測できます。まあ男子高校生なんざバカの塊ですし、この場合は正直に答えたべっちょが迂闊だったと言えましょう。「まんこはまんこだよ」って具合にすっとぼけりゃよかったのに。

だから男子中高生の諸君!いずれキミタチがもし転校したとして、転校先で君が前に居た地方でのまんこの呼称を尋ねられたとしても答えちゃダメだぞ!
さあ、おじさんと約束だ!指切りをしようじゃないか!ってさわんじゃねえコラ!

ま、それか適当に「ジョニー」とか言っときゃ皆そう呼んでくれんじゃね?フヘヘ。



いつの日か俺が仙台の地を訪れることがあったとして、そこでもし偶然にもべっちょと再会したりしたら、「おお、!べっちょ!ヒサシブリやなあ!」とか叫んでしまいそうですげえ怖い。男同士でまんこがヒサシブリて一体ナニゴトやねん。それ。



0426


前から気になってはいたのだが・・・おばはんは何故あんなに「近い」のか。

たまにスーパーに買い物に行くと、おばはんはレジの順番待ちで、俺との距離がほとんど無いほど近くに立つ。「オルァ早よどけやニィちゃん!邪魔じゃい!」とでも言いたげな激しい圧迫感。結果、俺はじりじりと前方に押しやられておばはんとおばはんに挟まれた窮屈な空間で困惑することになる。チョーいやーん。

最初は、レジの回転を良くし買い物の効率を上げる為に、おばはん間での暗黙の決まりごとがあるのかと思っていた。ならば仕方が無い。このスーパーという空間において、「異人」であり「闖入者」であるのはおばはんでなくこの俺である。
そう、スーパーにはスーパーの掟があるに違いない。ならば俺は従わぬまでも、とやかく不平を言うのはよそう、と。そう考えていた。

しかし、よく考えてみたらおばはんは自分の順番が来た途端に財布の隅から隅までひっくり返してのんびり小銭を探し、無かったら無いでいかにも残念そうに数枚の札を出し、しかもその間も未練がましく小銭を探し続け、あまつさえ受け取った釣銭を決して慌てることなくその場でちまちま財布に収め、やれやれと一息ついてからようやくどっこらせとレジから立ち去るのである。
当然、その間のレジ業務はしばし停滞し俺はしびれを切らした後ろのおばはんに買い物かごでぐいぐい押されるのだ。や、やめてくださいっ・・・!キェー!

納得いかん。全然効率上がってない。
つーコトはアレかい。結局自分さえ良けりゃあどうでもいいってことかい!

つうかさ、おばはんでなくても女性にはこういう人多いよ!スーパーに限った話でないよ!オマエラはレジがどんなに混雑しててもおかまいなしかよ!
小銭がたまるのがイヤなら事前に把握しておくかわかりやすく分別しておくかぐらいしときなさいよ!つうか釣銭受け取ったらさっさとそこをどきなさい!別に今やんなくても後からゆっくり財布に詰めりゃいいじゃないのさー!

年寄りがもたつく、ってんならしゃーないよ。それは仕方ない。トシとったらいろんな事が上手くこなせなくなるもんね。それならどんだけでも待ちますよ俺は。
でもアンタ達の場合ただ段取りが悪い上に自己本位なだけじゃないのさー!

猛省せよ!おばはんどもよ!
そしてレジでの効率アップにご協力を!



と偏屈な30歳はスーパーの店員でもないくせに些細な事に腹を立て大騒ぎし、
ケツの穴の小さなヤツだと嫌われるのだ。



0425 本屋に行きました


「世界の中心で愛を叫ぶ」

や、すごいですね。えらく売れてるそうで映画化もされるそうですが。
つうかただそこに置いてあるだけなのになんなんだろなこの肌触りの悪さは。
もうタイトル見ただけで目がヌルヌルするカンジでもっそいキモチ悪りー。

「世界の」「中心で」「愛を」「叫ぶ」

まあ「恋する人々」なんて大概がこんなもんなのかもしれませんが・・・それにしても「ラブラブな自分達」を「世界の中心」に据えるこのふてぶてしさやまわり見えてなさ具合は驚嘆に価しますな。恥を知れ恥を。厚顔無恥。睾丸にムチ。ビシー。

大体ね、愛なんてものァ、どっかそこいらの人目につかないとこで人知れずねっとりぐっちょり育んでくださいよ。そんなね、公衆の面前で大きな声出したりとかさ、そういうのホント皆さんの迷惑だから。うるさいし。ね。僕らは別に君達の「恋と言う名の映画」の観客ってワケじゃないんだから。ただの通りすがりですよ。君達が勝手に盛り上がるのはいいけどさ、こっちの迷惑、不快感も考えてくれよと。
だから10円やるからあっち行け。俺はそれでも1000円をドブに捨てるよか損した気分になりそうだが。



と偏屈な30歳は読んでもいないくせに極北にて愚痴をこぼす。



0424


今更こんなこと言うのもアレなんだが「ペ・ヨンジュン」てんなら「ヨン様」じゃなくて「ペ様」なんじゃねえのか。それじゃダメなのか。そうなのか。

そういえば昔たまたま「牡丹と薔薇」を見てあまりのしょーもなさに腰を抜かした事がある俺はある意味非常に健全な男子だと言えないだろうか。ダメだろうか。



0423


かつてよりかねがね憧れていたフレーム使用は、当方の技術面の諸事情により
諦めました。



0422


社長が朝からゴルフに行ってしまい、仕事もねえのにただボケーと会社で留守番をしているのも癪なので、半日でさっさとばっくれてパチンコに行きました。

わしがやってたのは「CR イエローキャブ」てヤツでして、まあイエローキャブてのは例のボインのオネーチャン達が多数在籍してるアレですな、そのパチンコなワケです。ツマリどういうことかと言うと、図柄であるところのボインのオネーチャン達が目の前でぐるぐるぐるぐる回るワケですよ。ぐるぐると。ボインが。

しかも1500円で確変をぶっこ抜いてそのまま9連打、ノンストップで出玉がザクザク、なんて状態だったもんですから、こぼれる笑みをどうにも抑えきれない。
ボインのパチンコ台でニヤニヤするヒゲ男、こりゃあぶねえっすな。でも、金は出てくるわしかもボインだわでホントもう嬉しくて嬉しくて仕方がないワケですよ。
この広い世界に俺と金とボインだけ。天にも昇るような心持ちでございました。
ああ、古人の曰く、「ヒゲとボイン」とはまさにこういうことであったのだなあ、と
はたと膝を打ちたくなるそんな昼下がり、至福のひとときでございました。

俺は神とボインに愛された男。
福音よ、我と共にあれ。

でもアレだ、根本はるみだとか小池栄子だとか、こんな牛みてえなオンナどもが
W60以下なワケがあるかボケー!と心中ヒソカに毒づいてはおりました。

つうかちょっとボイン酔いしたみたいでなんか頭がクラクラするのでもう寝ます。



0421 

先日、遂に2度目のスタバデビューをした。

たかがスタバ如きで何を大袈裟な、と思うかもしれない。だがどうか笑わないで欲しい。俺にとってはスタバですら何だか敷居が高く入りづらい場所なのだ。

情けない・・・なんと情けない体たらくだろう。頭ではわかっているが身体がついてこない。スタバの前に来るとどうも萎縮してしまう。くそ・・・憎い。
「タバコが吸えねえコーヒー屋なんざ誰が行くか!気取りやがって!ボケ!」
などと強がりながら実はビビっている。大体からして「スタバ」と略すのですら抵抗がある。俺のようなイナカ者は「スターバックス」とフルネームで言わなきゃ怒られるのではないだろうか。スタバ、と口にするたびにいつもそう思う。

まずもって、最初の一回がマズかった。
大いなるイナカである我が地元初のスターバックス。物珍しさからかヒマを持て余した若者達が「コーヒーぐらい自販機で買え!」と罵りたくなるぐらいアホほど押しかけていて、若者が苦手な俺は場の雰囲気に呑まれてしまいおもっくそテンパった。なんとなくこの先の展開が読めてしまった俺は逃げ帰ろうかとも思ったのだが、俺を誘った友人は慣れているらしくレジでテキパキと注文を伝え、憎しみすら覚えてしまうほど自然体であった。そして俺は逃げるタイミングを失って。

俺は。

うろたえながらメニューを見ても何の事だかイマイチよくわからない。そして俺が固まっている間にも俺の後ろの行列は長さを増していくばかりで、待たされた若者達の呪詛の声が聞こえるような気がする。頭の中は真っ白だ。もう泣きたい。

そして進退窮った俺は焦りのあまり、ただこれなら無難だろうという理由だけで
「あ、アイスコーヒーのえええM」と言ってしまい周囲の失笑を買ってしまう。
何故なら、そんなモノはスタバに無かったのだ無かったのだ無かったのだ!
「アイストールラテ」って名前のモノならあるが、
「アイスコーヒーのM」という名で取引されるモノは無いのだスタバ様には!

まさに痛恨事であった。死ぬほど恥ずかしかった。穴があったら入りたかった。
つうかもうこの際だから自分で掘ろうかと思った。だが俺の手にスコップは無く
うなだれて見つめる床は手だけではどうにも為す術がないぐらい固そうだった。

しかし、失意の俺にスタバの兄ちゃんは優しかった。まるで打ちのめされた俺を励ますかの如く、上下から俺の手を包むようにしてにお釣りを渡すのだ。
俺は驚いた。なんかキモチ悪いのでついちょっと右手を引いてしまった。
だが俺のそんな無礼を気にする風も無く、兄ちゃんは笑みを絶やさなかった。
できた人である。

そしてアイストールラテ(ケッ)を受け取り席に座ると、ようやく全てから解放された気がした。本当に、とてつもなく長く感じたひとときだった。

しかしなんでフタがしてあるんですかコレは。ちゃんと「ここで飲む」つったじゃねえか俺は。省資源化に協力しねえ気か。まったくこれだからアメ公はよ。ちなみに俺はシャンプーは詰め替え用を使ってるぞちったぁ見習いやがれバカヤロウ。ヤンキーゴーホーム。ギブミーチョコレート。ミーソーホーニー。ミーソーホーニー。

憤慨しつつフタを引っぺがしカップに口をつけると、
「・・・そんな飲み方するヤツ初めて見た・・・」
と友が言う。そんなコト言ったってフタが邪魔で飲めないじゃないの。
まさかこの真ん中の穴から吸うワケにもいかねえだろ。まったくおかしなヤツだ。
「だーかーらーその穴にストロー刺せばいいだろ」

目からウロコが落ちた。

ってごめん。これウソ。落ちてない。ハナシ盛り上げようとしてちとウソついた。
ホントは、なんとなくだけど気づいてた、

でも、俺にはストローをくれなかったんだ・・・。

「あそこにあっただろが。勝手に取ってこりゃいいんだよそんなモン」
・・・すんません緊張してて目に入りませんでした。
とはいえ。
なにを今更ノコノコと取りに行けるものか。俺にだってプライドがある。
覆水は盆に返らない。こぼれたミルクに泣いたって仕方が無い。

だから。

こ の ま ま 飲 み 干 せ 俺!



そして俺は今日もコーヒーは自動販売機で買う。



0420 手屁☆


や、オヒサシブリです。ハラダです。

つうかね、復活ったって言えわざわざ報告するほどの近況なんてないんですよ。
ホントもういつも通り。







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